「最長片道切符の旅」取材ノート
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著者:宮脇俊三出版社:新潮社サイズ:単行本ページ数:318p発行年月:2008年04月この著者の新着メールを登録する鉄道紀行文学の名著、その取材メモを発見! 車内での見聞、車窓からの風景が鮮やかに蘇る。原武史氏による注と解説を付し、手書きの地図も併せて本邦初公開。【内容情報】(「BOOK」データベースより)甦る伝説の旅の臨場感。発見、取材ノート11冊、著者手描き地図完全収録。【目次】(「BOOK」データベースより)旅の前(本編「切符の話」のためのメモ)/第1日?広尾?帯広?富良野?旭川?遠軽/第2日?遠軽?北見?池田?釧路?厚岸?厚床/第3日?厚床?中標津?標茶?網走?中湧別?紋別/第4日?紋別?名寄?音威子府?浜頓別?南稚内/第5日?南稚内?幌延?留萠?深川?岩見沢?沼ノ端?札幌?小樽/第6日?小樽?倶知安?伊達紋別?函館??青森?好摩/第7日?好摩?大館?弘前?深浦?東能代?秋田/第8日?秋田?鶴岡?坂町?米沢?横手/第9日?横手?大曲?盛岡?宮古?花巻?一ノ関?気仙沼〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)宮脇俊三(ミヤワキシュンゾウ)1926(大正15)年、埼玉県に生まれる。東京大学西洋史学科卒業後、中央公論社に入社。「日本の歴史」「世界の歴史」シリーズ、中公新書の創刊等を手掛ける。出版部長、「中央公論」編集長等を経て、’78(昭和53)年退社。同年刊行の国鉄全線完乗記『時刻表2万キロ』で日本ノンフィクション賞を受賞する。文芸の一ジャンルとしての鉄道紀行文学を確立した。『古代史紀行』等の歴史紀行、泉鏡花文学賞を受けた小説集『殺意の風景』がある。’99(平成11)年、菊池寛賞を受賞。2003(平成15)年2月26日、病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 旅行・留学・アウトドア> 鉄道の旅
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