発達と障害を考える本(3)
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LD(学習障害)のおともだち 出版社:ミネルヴァ書房サイズ:全集・双書ページ数:55p発行年月:2006年05月学習の基本的な能力である、「読む・書く・聞く・話す・計算する・推論する」ことに障害のある子どもたち。学校での事例を通じて特質を理解し、支援のポイントを探る。●この本の構成/おともだちしょうかい 1 どうしよう!? こんなときさとるくんの場合 音読ができないこうたくんの場合 授業のじゃまばかりしおりさんの場合 話の仲間に入れないりょうくんの場合 グループ学習に参加しないももこさんの場合 いつもわすれものばかり 2 LDって何?LDは基本的な学習能力の障害/LDはなぜ起こるの?LDとほかの障害/LDの人たち/LDをもっと知るために保護者の方へ/参考文献など 【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 どうしよう!?こんなとき(さとるくんの場合 教科書が読めない/けんたくんの場合 作文になるとじゃまする/ちかさんの場合 話の仲間に入れない/ゆうじくんの場合 算数のときだけ何もしない/ももこさんの場合 いつもわすれものばかり)/第2章 LDって何?(LDは読み書き計算などにあらわれる障害/「認知」の流れのどこかで問題が起こる/LDとほかの障害/社会人になったLDの人/LDをもっと知るために)【著者情報】(「BOOK」データベースより)内山登紀夫(ウチヤマトキオ)精神科医師。専門は児童精神医学。順天堂大学精神科、東京都立梅ヶ丘病院を経て、大妻女子大学人間関係学部教授およびよこはま発達クリニック院長。1994年、朝日新聞厚生文化事業団の奨学金を得て米国ノース・カロライナ大学TEACCH部シャーロットTEACCHセンターにて研修。1997?98年、国際ロータリークラブ田中徳兵衛冠名奨学金を得てThe center for social and communication disordersに留学。Wing and Gouldのもとでアスペルガー症候群の診断・評価の研修を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 障害児教育
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