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世界がもし100人の村だったら(4(子ども編))

世界がもし100人の村だったら(4(子ども編))
世界がもし100人の村だったら(4(子ども編))
価格: 1,000円
販売元: 楽天ブックス

著者:池田香代子/マガジンハウス出版社:マガジンハウスサイズ:単行本ページ数:61p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する「100人の村」第4弾は「子ども編」です。人類が子どもを失うことは人類そのものがそなえているはずの内なる子どもの輝きを失うことです。22億人の世界の子どもたちの現在、そして希望は? 「いま、子どもたちが消えています」どきりとするイントロの「100人の村」第四弾は「子ども編」。少子化で子どもが半減した日本。一方で世界全体では子どもは増えつづけているのですが、 「世界の子どもがもし100人だったら/生まれたことが役所などに届けられない子どもは55人か、あるいはそれ以上です」(日本はもちろん全員が出生登録されています)子どもたちの多い途上国では、出生登録もできない医療、自治の不全、戦争や過酷な労働や売春にまきこまれ、国からも地域からも「いないも同然」の扱いを受けている子どもたちが増えています。また、 「世界の若い女性を100人とすると/48人は、18歳になる前に結婚しますが  40人は、避妊の方法を知りません/29は、妊娠中にだれにも助けてもらえず・・・」と、第四弾は<子どもを取り囲むさまざまな環境>を「世界」の視点からやさしく解き明かします。小学生から高校生まで、また親・教師など子どもと接する読者必携の「100人の村」子ども編。他、○世界でもっとも子どもたちを撮っている、田沼武能による写真版「ぼくの子ども100人の村」○ユニセフ職員による現地レポート「アマゾンの子どもたちといっしょに」付きこの商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 雑学・出版・ジャーナリズム> ジャーナリズム

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