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流れる星は生きている改版

流れる星は生きている改版
流れる星は生きている改版
価格: 720円
販売元: 楽天ブックス

中公文庫 著者:藤原てい出版社:中央公論新社サイズ:文庫ページ数:322p発行年月:2002年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎?。夫と引き裂かれた妻と愛児三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、苦難と愛情の厳粛な記録。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 涙の丘(駅までの四キロ/別離/無蓋貨車 ほか)/第2部 教会のある町(丘の下へ/墓場から来た男/歯型のついたお芋 ほか)/第3部 魔王の声(親書の秘密/赤土の泥の中をもがく/凍死の前 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)藤原てい(フジワラテイ)1918年、長野県生まれ。県立諏訪高女卒業。1939年、のちに作家となる故・新田次郎氏と結婚。43年に新京(現在の長春)の観象台に赴任する夫とともに満州に渡る。敗戦後の45年、新京から愛児を連れた決死の引き揚げを敢行、辛うじて帰国に成功する。その体験を記した『流れる星は生きている』は、敗戦下の苦難の脱出行を活写したすぐれた記録として、戦後空前の大ベストセラーとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)

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